【新入生必見】ひとり暮らしに欠かせないアイテム~家電編~
  
  

【新入生必見】ひとり暮らしに欠かせないアイテム~家電編~

新入生の皆さんは初めてひとり暮らしをする人がほとんどだと思います。「何を買えばいいんだろう?」と悩んでいる人も多いでしょう。

この記事ではそんな新入生のお悩みに答えるべく、ひとり暮らし4年目の私が「これは欠かせない!」と思うものをご紹介していきます。

第1回の今回は~家電編~です。家電は値段の高いものが多く、慎重に選ぶ必要があります。また洗濯機や冷蔵庫などは設置の手間もかかるので、電気屋さんで購入して取付けもお願いしてしまいましょう。

信州大学から近い家電量販店は「ノジマ イオンモール松本店」「エディオン 松本なぎさ店」「ヤマダデンキ 家電住まいる館YAMADA松本本店」などがあります。下の地図にまとめたので、できれば色々なお店を回って比べてみましょう。

洗濯機

おすすめ:容量5kg前後/縦型/予約機能付き/25,000~35,000円

洗濯機は容量やタイプなど選択肢がとても多い家電です。

毎日まめに洗濯できる人は少ない容量でいいですし、洋服にとてもこだわっていて「生地の傷みなどはできるだけ避けたい!」という人は高価ですがドラム式がいいでしょう。1日分のひとりの洗濯物の目安は約1.5kgとされているので、5kgほどのものであれば2,3日分くらいまとめて洗濯できます。

そして意外と重要なのが予約機能です。出かける前に回していきたいけど帰るまで時間がかかるのですぐに干せない…。そんな時は帰ってくる時刻に洗濯が終わるように予約しておけば大丈夫!長時間放置してしまい生乾き臭が…なんてこともありません。

冷蔵庫

おすすめ:容量150L前後/天面耐熱温度100℃/25,000~40,000円

冷蔵庫は自炊をするかどうかで容量を選びましょう。

自炊はほとんどせず、外食と買ってきたものを食べる程度でいいという人は100Lくらいで充分でしょう。せっかくだし自炊に挑戦してみようという人は120~150Lほどあれば、材料や残り物を保存する余裕ができると思います。あまり大きいものを買うと食材を買いすぎて使いきれずに捨ててしまう、ということもあるので気を付けましょう。

また、冷蔵庫の上に電子レンジを置く人が多いと思います。その場合は天面耐熱温度が100℃以上のものを選びましょう。

自炊派の私の冷蔵庫。容量は冷蔵庫だけで91Lで、冷凍庫とあわせて120Lです。
作ったものは基本食べきるのと、調味料を常温で保存する方なので容量は充分です。

電子レンジ

おすすめ:オーブン付き/フラット式/60ヘルツ/15,000~25,000円

レンジも自炊をするかどうかで選ぶものが変わります。

買ってきたものや飲み物を温めるだけで良い人は単機能レンジで良いでしょう。自炊をしたい人はオーブンを使うことも出てくると思うのでオーブン付きのものを選びましょう。

タイプはフラット式とターンテーブル式があります。フラット式はターンテーブル式に比べて「温めムラが少ない」「庫内を広く使える」などのメリットがあります。値段もそこまで高いわけではないのでおすすめです。

また、電子レンジは電気の周波数の違いの影響が大きい家電です。長野県では交流電源の周波数が60ヘルツとなっています。実家が東日本で、実家で購入したものを使う場合は60ヘルツにも対応しているか確認しましょう。

交流周波数(出典:中部電力ホームページ)

炊飯器

おすすめ:3合炊き/マイコン式/予約機能付き/5,000円~10,000円

パックのご飯をチンすればいいから炊飯器はいらない、という人も居るかもしれませんが、炊飯器があれば炊き込みご飯が作れます。そして何より!やっぱり炊き立てのご飯が美味しいんです!私は炊飯器なしの生活は考えられません…。

炊飯器は大きく、底だけ加熱する「マイコン式」と、釜全体を加熱する「IH式」の2種類に分けられます。IH式のほうが火力が強く、ムラなく炊けるというメリットがあります。ですがそれはたくさんのご飯を一度に炊くときの話で、ひとり暮らしで3合炊きの炊飯器を買うのであればマイコン式でもちゃんと美味しく炊けます。

一度に炊ける量は3合あれば1食と翌日の朝昼分くらいは充分でしょう。

炊飯器も予約機能があれば、朝や帰った後すぐに炊きたてのご飯が食べられます。

私の使っている炊飯器(ソレイユミニライスクッカー)
4,000円ととても安いぶん、炊飯と保温の機能しかありませんが、
美味しく炊けるうえに、洗うのがとても簡単です。

ノートパソコン

おすすめ:メモリ 8GB以上/ストレージ SSD256GB以上/CPU Intel Core i3以上/大きさ 13.5インチ以下/重さ 1.5kg以下/Office無し

高校生と大学生で必要度が一番変わるものと言えるのがこのパソコン。大学生で自分のパソコンを持っていないと死んでしまいます。

メモリって?CPUって何?という方も居ると思いますが、それを説明するととても長くなるので、今回の所はそういう部品があるんだなと思っておいてください。

メモリはパソコンの動く速さに関わる部品です。他のサイトで「ワードやエクセルを使う程度であれば4GBで大丈夫」と書かれていることが多いですが、4GBしかないと立ち上げなどが遅くてイライラする場面が多くなります。8GB以上にしておくことをおすすめします。

ストレージはデータを蓄える場所で、容量が大きいほどデータをたくさん保存できます。ストレージにはSSDとHDDの2種類がありますが、軽くて速いSSDを選びましょう。実際に使える容量は表記されているよりも少し小さくなる上に、標準で搭載されているソフトにも容量を使います。多少余裕を持って256GB以上のものを選ぶと良いと思います。

CPUもパソコンの動く速さに関わる部品です。CPUには製造メーカーによって種類がありますが、今回は「入ってる」でおなじみのインテルのCPUでおすすめします。インテルの主なCPUは上からCore i9、i7、i5、i3、Pentium、Celeronとグレードが分けられています。必ずi3以上のものを買いましょう。PentiumやCeleronを買ってしまうとあなたの大学生活がイライラに満ちたものになってしまいます。

部品だけでなく大きさと重さも大事な要素です。ノートパソコンは学校と家で日々持ち運びするものです。あまりに重いと通学が筋トレになってしまいます。動画を見たりするには大きい方が便利ですが、持ち運びとのバランスを考えると14インチ以上はおすすめできません。

ワードやエクセルなどのMicrosoft Officeソフトは信州大学の一括契約で利用することができます。卒業するまでしか使えませんが、4年後には新しいパソコンを買うと思うのでOfficeソフトは付いていなくても大丈夫でしょう。

最後に買い方についてですが、パソコンだけは電気屋さんではなくネットでの購入をおすすめします。電気屋さんとネットでは比較できる商品の数が全然違います。「価格ドットコム」などであれば性能で絞り込んで様々なメーカーのものを比べることができて非常に便利です。生協でもパソコンを購入できますが、同じ値段でもっと性能の良いものが買えると思うのであまりおすすめはしません。

私の個人的おすすめ・DELL Inspironシリーズ。とてもシンプルで、高性能のものを安く買うことができます。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ひとり暮らしに欠かせない家電を紹介しました。もちろんこれ以外にもあると便利な家電はありますが、それはまた別の機会に。

合計金額はパソコンを含まず約10万円前後になると思います。買ってから家に入らない、ということが無いように部屋の大きさなども測ったうえで慎重に選びましょう。

次回は家具編をお送りします。お楽しみに!

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